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2009年 08月 28日

館山湾花火大会 2009  Part3




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EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv  18秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル ニュートラル  トリミング加工 あり











c0150833_1814551.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 15秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -2/3  WB オート
ピクチャースタイル ニュートラル  トリミング加工 あり











c0150833_18155100.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 100.0mm  Tv 8秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル ニュートラル  トリミング加工 あり












c0150833_182998.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv  10秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード  トリミング加工 あり












c0150833_1822838.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 14秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  +2/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード  トリミング加工 あり












c0150833_1824255.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm Tv 18秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル ニュートラル  トリミング加工 あり

by flatcalm | 2009-08-28 22:53 | 風景(夜景)
2009年 08月 27日

館山湾花火大会 2009  Part2




c0150833_17584653.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 12秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード  トリミング加工 あり












c0150833_175859100.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 15秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル 忠実設定  トリミング加工 あり












c0150833_17591486.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 23秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード  トリミング加工 あり












c0150833_17592823.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 9秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -2/3  WB オート
ピクチャースタイル ニュートラル  トリミング加工 あり












c0150833_17594618.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 16秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル ニュートラル  トリミング加工 あり












c0150833_180160.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 17秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード  トリミング加工 あり












c0150833_1802468.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 16秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル ニュートラル  トリミング加工 あり

by flatcalm | 2009-08-27 00:05 | 風景(夜景)
2009年 08月 26日

館山湾花火大会 2009




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EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 24秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB 色温度マニュアル設定
ピクチャースタイル 忠実設定  トリミング加工 あり












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EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 8秒  Av F8.0
ISO100  WB オート  ピクチャースタイル スタンダード
トリミング加工 あり












c0150833_1756182.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 6秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -2/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード  トリミング加工 あり













c0150833_17563281.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 18秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード  トリミング加工 あり












c0150833_17565058.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 12秒  Av F8.0
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード  トリミング加工 あり












c0150833_1757482.jpg


EOS 5D Mark II+EF70-200mm f/4L IS USM+三脚

2009/08/08撮影
焦点距離 70.0mm  Tv 10秒  Av F8.0
ISO100  WB オート  ピクチャースタイル スタンダー
ドトリミング加工 あり

by flatcalm | 2009-08-26 00:12 | 風景(夜景)
2009年 08月 25日

そして夕焼け



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EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/08撮影
焦点距離 18.0mm(35mm換算28.8mm)
Tv  1/320秒  Av F7.1  ISO800
露出補正  -1/3  WB くもり
ピクチャースタイル スタンダード












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EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/08撮影
焦点距離 25.0mm(35mm換算40.0mm)
Tv  1/80秒  Av F7.1  ISO800
露出補正  -1/3  WB くもり
ピクチャースタイル スタンダード

by flatcalm | 2009-08-25 00:12 | 風景(夕景)
2009年 08月 22日

槍ヶ岳をこの目に焼きつけたい  ~番外編~


恒例により夏山登山の総括をしておきたいと思います。



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まず、今回の登山ルートについて。初めて歩く場所ということで事前に入念な下調べをしていたつもりでしたがやはり実際に歩いてみると頭の中での想像とはかけ離れていたように思います。初日の往路でほぼ想定の範囲内だったのは燕山荘まで、それ以降は道のりが異様に長く感じられました。前半は稜線歩きとはいえかなりのアップダウンが続いたこと、切通岩直後の分岐より先ではさらにハードなトラバースが待ち構えていたことが主たる原因です。とくに午後は体力が消耗してきている上に景色もガスで楽しめずただひたすら歩くのみというのがとてもこたえました。

DMC-LX2

2009/08/04撮影
焦点距離 6.3mm(35mm換算28.0mm)
Tv  1/400秒  Av F5.6  ISO100
露出補正  -2/3  WB オート  クオリティ RAW 
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio 2.0 SE 
カラーモード 標準色  アスペクト比 3:2







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二日目の東鎌尾根についてはほぼ想像していた通りで気を抜けない道の連続でした。もしも雨が降りだしたら到底無理だと感じる場所は何箇所もありました。とにかく天候に恵まれたことには感謝です。気になったのはガスが濃くなってきた時に2度ほど本来の道を逸脱してしまったことです。一度目はニッコウキスゲの群落に見とれて行き止まりへ、二度目はヒュッテ大槍の直前で岩場に逸れてそのまま上りきってしまったことです。たいていの危険箇所には白ペンキで○×↑表示がありますが無いところでは視界不良時に注意が必要だと感じた次第です。

EOS 5D Mark II+EF16-35mm f/2.8L II USM

2009/08/04撮影
焦点距離 16.0mm  Tv  1/100秒  Av F13
ISO100  露出補正  +1/3  WB オート
ピクチャースタイル 風景







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次は山小屋についてです。3泊の小屋泊まりは初めての経験でしたが宿の選定は重要なポイントでした。いろいろと調べているうちに北アルプスの山小屋はかなりレベルが高く評判も良いことがわかってきました。今回のルート決定はそもそもこのことが大きかったと思います。実際に利用してみると設備・食事ともに納得のいくものでした。またスタッフのフレンドリーな対応には感服さえ覚えました。もちろん細かいことを気にすればきりがないのですが…。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/04撮影
焦点距離 54.0mm(35mm換算86.4mm)
Tv  1/800秒  Av F7.1  ISO200
WB オート  ピクチャースタイル 風景
高輝度側・階調優先 あり







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とにかく昨年の富士山と比べたら雲泥(失礼!)の差は明らか…つまりダンチなのです。構図としては燕山荘グループと槍ヶ岳山荘グループの切磋琢磨といったところでしょうか。あえて優劣をつけるならば食事の燕山荘G、設備・サービスの槍ヶ岳山荘Gになると(…あくまでも…)個人的には思います。それにしても燕山荘の人気はたいしたものです。最終日に道ですれちがった人達は前泊で利用したとのことで皆一様に褒め言葉を連発していたのが印象的でした。おそらくは接客のプロ意識が根付いている証なのでしょう。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/03撮影
焦点距離 63.0mm(35mm換算100.8mm)
Tv  1/800秒  Av F7.1  ISO200
WB オート  ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり







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三つ目は持参した機材を含む装備関連について。重くはなりましたがカメラまわりの選択はほぼ満足のいくものでした。問題というか重要だったのは今回もやはり水でした。ペットボトルで毎日2.5リットル分を用意しましたが初日と最終日以外はほぼ完飲してしまいました。予想外に天気が良すぎたのが大きな要素ですがこれはうれしさ半分辛さはんぶんといった感じでした。各山小屋で貴重な水を無料で汲めたのは本当に助かりました。重くなってしまった荷物の中で唯一不要に感じたのは少し厚手の長袖Tシャツです。気温が高いこの時期の小屋泊まりにはいらなかったようです。

EOS 5D Mark II+EF16-35mm f/2.8L II USM

2009/08/05撮影
焦点距離 16.0mm  Tv  1/100秒  Av F13
ISO100  WB オート  ピクチャースタイル スタンダード







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四つ目は北海道の事故以来なにかと話題になっている登山ツアーについてです。特に最終日には参加者が年配者で構成されている団体ツアーと何回もすれちがいました。さすがに東鎌尾根でこのようなツアーと遭遇することはありませんでしたが燕山荘と常念小屋の2泊3日というのが人気のパターンとしてあるようです。あくまでも第一印象と二言三言かわした会話からの印象になりますがやはりインストラクターの力量には個人差が感じられました。まあ私の場合は海外を除いてツアーの類は一生無縁でしょうからあまり気にしてもしょうがないことなのかもしれませんが、もし縁者が利用ということなら厳選を勧めます。もちろん休憩時に一人一人の様子を確認してその都度臨機応変な判断で統率をしている優秀なリーダーにも出会いました。逆に会釈さえ満足にできなかったり二股通路でより難儀な道を先導してしまい右往左往しているツアーガイドなどは論外だと思いますから…。トリミングしています。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/04撮影
焦点距離 125.0mm(35mm換算200.0mm)
Tv  1/640秒  Av F7.1  ISO200
WB オート  ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり  トリミング加工 あり







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最後になりますが「もう一度行ってみたいか。」と問われたら迷わずYES!と答えます。北アルプスには見たい景色がまだまだたくさんあるような気がしてワクワクするからです。ただしあのハードさ極まる東鎌尾根のような登山道だけはできれば避けたいところですが…。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 28.0mm(35mm換算44.8mm)
Tv  1/200秒  Av F5.6  ISO200
露出補正  -1/3  WB くもり
ピクチャースタイル 風景
高輝度側・階調優先 あり

by flatcalm | 2009-08-22 00:12 | 風景(山)
2009年 08月 21日

槍ヶ岳をこの目に焼きつけたい FINAL



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最終日の朝は大天井ヒュッテ前の牛首展望台に行ってみることにしました。実際登ってみるとやはりかなりの急登でしかも気を抜けない斜面の道が出てきたりして頂上に着くまで結構な時間を費やしてしまいました。それでも日の出までにはまだ余裕が充分にありました。残念ながら槍の穂先は雲に隠れていましたが真上辺りに明るい星が輝いていました。

EOS 5D Mark II+EF16-35mm f/2.8L II USM

2009/08/06撮影
焦点距離 16.0mm  Tv  1/40秒  Av F4.0
ISO1600  露出補正  +1  WB 日陰
ピクチャースタイル TWLIGHT







c0150833_1712642.jpg


日の出の時刻が過ぎると大天井岳上空の雲は赤く染まり始めました。機会があれば大天井岳の頂上からの景色も見てみたいと思いました。

EOS 5D Mark II+EF16-35mm f/2.8L II USM

2009/08/06撮影
焦点距離 16.0mm  Tv  1/800秒  Av F6.3
ISO800  WB オート  ピクチャースタイル 風景
高輝度側・階調優先 あり







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槍の尖がり帽子は日の出後もその姿を見せてはくれませんでしたが代わりに対岸の火事を思わせるような光景に遭遇しました。連日燃えるようなオレンジ色を堪能できてラッキーでした。

EOS 5D Mark II+EF16-35mm f/2.8L II USM

2009/08/06撮影
焦点距離 16.0mm  Tv  1/320秒  Av F6.3
ISO800  露出補正  -1/3  WB くもり
ピクチャースタイル AUTUMN HUES
高輝度側・階調優先 あり







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しばし同宿の面々と雄大な景色を楽しみました。このあとは宿に戻り朝食を食べてから出発です。これから下山する安曇野の天気は夕方あたりに崩れそうな予報がでていました。なるべく早く中房温泉に辿り着いてゆっくり湯浴みをしようと頭の中はすでにそればっかりでした。

EOS 5D Mark II+EF16-35mm f/2.8L II USM

2009/08/06撮影
焦点距離 16.0mm  Tv  1/1000秒  Av F6.3
ISO800  WB くもり  ピクチャースタイル 風景
高輝度側・階調優先 あり







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早朝登った牛首展望台越しに見る槍ヶ岳。最終日にはっきりとした姿を拝めなかったのは少し残念でしたが前日までにたっぷり見ていたのでこれ以上を望むのはバチがあたりそうな気もしてきました。さて、切通岩を過ぎ為右衛門吊石あたりに到達する頃にはガスで視界が閉ざされてしまいました。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/06撮影
焦点距 73.0mm(35mm換算116.8mm)
Tv  1/800秒  Av F7.1  ISO200
露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり







c0150833_1713387.jpg


旅の締めくくりとして最後に撮ったチシマギキョウ。この青紫色の可憐な花との別れを惜しみながら帰路を急ぐことにしました。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/06撮影
焦点距 125.0mm(35mm換算200.0mm)
Tv  1/160秒  Av F7.1  ISO200
露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり

by flatcalm | 2009-08-21 00:16 | 風景(山)
2009年 08月 20日

槍ヶ岳をこの目に焼きつけたい 10



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ここまでで今回の旅の目的をほぼ9割方達成したという満足感があり、これより先の行程をどう進めようかと朝食をとりながら思案することにしました。一番気になるのは今日、明日の天候のことでした。ネットからの情報は得られないので山小屋の人の意見を聞くと本日は午後からくずれるのではないかとのこと。窓から外の様子をうかがうと確かに昨日と比べてガスの発生が早く南の方角からせまってくるような印象を持ちました。このまま天気が悪くなってしまうのであれば上高地側に下りて駐車している中房温泉へは交通機関を利用して戻るとの案も頭をかすめました。しかしながらただ下るだけではやはりつまらないと思い当初の計画通りに東鎌尾根を戻ることにしました。まあ天気次第でヒュッテ西岳泊まりになるのか、うまくいって大天井まで足をのばせるかといった予定にしたわけです。そうと決まれば出発は早めのほうが良いとの判断で7時前には宿を出発しました。間近に見る槍ヶ岳ともこれでお別れです。

EOS 5D Mark II+EF16-35mm f/2.8L II USM

2009/08/05撮影
焦点距離 16.0mm  Tv  1/100秒  Av F13
ISO100  露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード







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昨日一生懸命登ってきた水俣乗越までの道をこの日は下っていくだけなので出足はさぞかし楽だろうと思っていました。ところが気温は高いうえに太陽の直射日光をもろに浴びた結果、想像していた以上の暑さで体力を消耗してしまいました。1時間ほど下ってきたところで日陰を見つけたので早くも休憩をとることにしました。

EOS 5D Mark II+EF16-35mm f/2.8L II USM

2009/08/05撮影
焦点距離 27.0mm  Tv  1/125秒  Av F13
ISO100  WB オート  ピクチャースタイル スタンダード







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前日はガスに隠されて見通しの利かなかった東鎌尾根の登山道ですがこの日は谷底まで丸見えでした。砂地で滑りそうな場所では少々ビビリながらの歩行となりました。

DMC-LX2

2009/08/05撮影
焦点距離 6.3mm(35mm換算28.0mm)
Tv  1/250秒  Av F5.6  ISO100
露出補正  -2/3  WB オート  クオリティ RAW 
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio 2.0 SE 
カラーモード 標準色  アスペクト比 3:2






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このような場所の先にハシゴや鎖場が待ち構えていたりします。一度通ってきた道なので多少慣れはありましたが頻繁には通いたくないところです。

DMC-LX2

2009/08/05撮影
焦点距離 6.3mm(35mm換算28.0mm)
Tv  1/320秒  Av F5.6  ISO100
露出補正  -1  WB オート  クオリティ RAW 
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio 2.0 SE 
カラーモード 標準色  アスペクト比 3:2







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たった今下りてきた木製の連続ハシゴを望遠で。直前には垂直に長く伸びている鉄製ハシゴがあって気合を入れながら登ってきました。このへんまで下りてくるとすでに槍ヶ岳や周りの山々は完全にガスの中に隠されてしまいました。前日までよりかなりガスの出る時間が早くいよいよ天候は悪くなるのかと心配になりました。ところがどいういうわけか不思議と歩いている場所には太陽光が降り注ぎまるでお日様を背中に背負っているような気分でした。西岳下の樹林帯に辿り着くまでは暑さとの戦いを強いられました。やはり真夏の直射日光はかなりきついです。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 125.0mm(35mm換算200.0mm)
Tv  1/800秒  Av F7.1  ISO200
露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル 風景
高輝度側・階調優先 あり







c0150833_1362775.jpg


西岳到着後も一向に雨が降る様には思えませんでした。それならばということで先へ進むことにします。午後になって喜作新道を歩きはじめても天侯に変化はみられません。途中霧雲が発生して一時的に見通しが悪くなるようなことはあってもすぐに回復してしまいます。結局太陽はほとんど隠れることがなく雨にも降られずに大天井の宿に着いてしまいました。どうやら4日間でこの日が一番日焼けしたようでつくづく山の天気はわからないものだと思いました。

DMC-LX2

2009/08/05撮影
焦点距離 6.3mm(35mm換算28.0mm)
Tv  1/400秒  Av F7.1  ISO100
WB オート  クオリティ RAW 
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio 2.0 SE 
カラーモード 標準色  アスペクト比 3:2

by flatcalm | 2009-08-20 00:01 | 風景(山)
2009年 08月 19日

槍ヶ岳をこの目に焼きつけたい 9



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一旦は雲に隠れた朝日がすぐに再びその姿を現し槍ヶ岳を照らし始めました。いよいよその時が来たかと思うと期待感は膨らむばかりです。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 25.0mm(35mm換算40.0mm)
Tv  1/100秒  Av F5.6  ISO200
露出補正  +1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり







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せっかくなので縦構図も。先ほどまで見えていた山頂の人影らしきものは見えなくなってしまいました。やはり御来光を見て引き揚げたのでしょうか。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 46.0mm(35mm換算73.6mm)
Tv  1/160秒  Av F5.6  ISO200
WB オート  ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり







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太陽の色を一番感じた瞬間です。これを何と表現したらよいものなのか…目の前にあるものはすべて暖かいオレンジ色に染まっていました。まさか至近で槍ヶ岳のモルゲンロートを見れるとは思ってもいなかっただけにとても感動しました。この後急速にあたりが明るくなってこのすばらしい光景は残念ながら一瞬のうちに終わってしまいました。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 18.0mm(35mm換算28.8mm)
Tv  1/200秒  Av F5.6  ISO200
WB オート  ピクチャースタイル 風景
高輝度側・階調優先 あり







c0150833_1630387.jpg


こちらは日の出直後の常念岳とその背後に広がる雲海。この山もいずれは登ってみたいと思います。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 85.0mm(35mm換算136.0mm)
Tv  1/1600秒  Av F5.6  ISO800
WB オート  ピクチャースタイル 風景
高輝度側・階調優先 あり







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山小屋脇の高台より南の方角を望む。前穂高岳北尾根の後方奥に見えるのは木曽駒ヶ岳のあたりでしょうか。ずいぶんと見通しの利く朝でした。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 22.0mm(35mm換算35.2mm)
Tv  1/160秒  Av F5.6  ISO200
露出補正  -1/3  WB 太陽光
ピクチャースタイル 風景 
高輝度側・階調優先 あり





 

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御来光から30分ほど経ってから。まったくの普通色になってしまいました。ここから1時間も登れば槍ヶ岳山荘へ、そして山頂へは片道30分だと思うと話のタネに行ってみようかという気持ちがもたげました。この天気ならばチャンスだよなあ、ヒュッテに荷物を置いて空身で行けば楽だよなあといろいろ頭の中で計算が始まりました。ただ、欲が出た時にはたいてい裏目に出るというのが過去の経験則としてあるのでやはり今回は見送ることにしました。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 22.0mm(35mm換算35.2mm)
Tv  1/200秒  Av F7.1  ISO200
露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル 風景  
高輝度側・階調優先 あり

by flatcalm | 2009-08-19 09:30 | 風景(山)
2009年 08月 18日

槍ヶ岳をこの目に焼きつけたい 8



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さて、三日目の水曜日は寝坊することなく日の出前の時刻に目が覚めました。出発前に見た週間予報では曇りマークがついていたのでこの日の天気にはあまり過剰な期待をしないようにしていました。ところが部屋の窓越しに外を見ると白んできた空に星が出ているではないですか!急いで用意をして外へ出てみるとすでに東の空では朝焼けが始まっていました。まあ前日の朝に明日も晴れるだろうとネットを見ながらお気楽に予想をしていたのですが相手は山の天気、どうなるかは神のみぞ知るといったところでしょうか。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 32.0mm(35mm換算51.2mm)
Tv  1/50秒  Av F4.5  ISO800
露出補正  +2/3  WB くもり
ピクチャースタイル 風景
高輝度側・階調優先 あり







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黎明の中毅然とそびえ立つ槍ヶ岳の雄姿。前日はガスに阻まれましたが当日は早朝から視界良好でした。風もなく気温もそれほど低くは感じられずという絶好の気象条件でした。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 32.0mm(35mm換算51.2mm)
Tv  1/25秒  Av F4.5  ISO800
露出補正  +2/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり







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刻々と変化していく自然の美をしばし堪能しました。周囲は御来光目的で早起きしたのであろうと思われるギャラリーでだんだんと賑やかになってきました。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距 46.0mm(35mm換算73.6mm)
Tv  1/60秒  Av F5.6  ISO800
露出補正  -1/3  WB くもり
ピクチャースタイル 風景
高輝度側・階調優先 あり







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日の出が近づくと雲が燃えるようなオレンジ色に色づきはじめました。久しぶりの雲の焼け具合に思わずみとれてしまいました。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 125.0mm(35mm換算200.0mm)
Tv  1/320秒  Av F6.3  ISO400
露出補正  -2/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり







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振り返って槍ヶ岳を見ると背後に僅かにかかる雲が焼けているのに気がつきました。こんな感じで忙しなく日の出方向を見たりほぼ対角にある槍を見たりと結構な首の運動になってしまいました。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 18.0mm(35mm換算28.8mm)
Tv  1/80秒  Av F6.3  ISO400
露出補正  -1/3  WB くもり
ピクチャースタイル 風景
高輝度側・階調優先 あり







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そして御来光の時を迎えました。まわりからは歓声があがりました。晴れてよかったなと思う瞬間です。時間はほぼ5時ジャストでした。このすぐ後にサッッと潮がひくようにギャラリーがいなくなり静かになってしまいました。その時はただ不思議に思っていましたが宿に帰ってから気がつきました。そうです!朝食早番組の人は戻らなければならなかったのです。私は6時からの遅番組だったのでラッキーしました。なぜならこれから感動的なシーンが始まるわけですから…。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/05撮影
焦点距離 125.0mm(35mm換算200.0mm)
Tv  1/800秒  Av F6.3  ISO400
露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり

by flatcalm | 2009-08-18 00:04 | 風景(山)
2009年 08月 17日

槍ヶ岳をこの目に焼きつけたい 7



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ヒュッテ西岳が見えてきてひと安心。これで本日の行程の約半分を走破した計算になります。

DMC-LX2

2009/08/04撮影
焦点距離 6.3mm(35mm換算28.0mm)
Tv  1/500秒  Av F5.6  ISO100
露出補正  -1/3  WB オート  クオリティ RAW 
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio 2.0 SE 
カラーモード 記憶色1  アスペクト比 3:2







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山道脇でやけに目立った2輪のクルマユリらしき花。付近にはいろいろな植物が花を咲かせていました。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/04撮影
焦点距離 85.0mm(35mm換算136.0mm)
Tv  1/500秒  Av F7.1  ISO200
露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル 忠実設定
高輝度側・階調優先 あり







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ヒュッテ西岳に到着。特等席で北穂高岳や涸沢の大雪渓を眺めながら軽く昼食を済ませました。ここから先はいよいよ私にとって難関と思われる東鎌尾根に挑戦です。随所に鉄製や木製のハシゴ、そして鎖場などが出てくる予定です。まずは水俣乗越まで約300m程下って行きます。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/04撮影
焦点距離 28.0mm(35mm換算44.8mm)
Tv  1/640秒  Av F7.1  ISO200
露出補正  -1/3  WB オート
ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり







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南岳を頭にしてなんとなく人の顔に見えてしまう雪渓と山肌が造りだすコントラスト。

EOS 40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

2009/08/04撮影
焦点距離 36.0mm(35mm換算57.6mm)
Tv  1/1250秒  Av F7.1  ISO200
WB オート  ピクチャースタイル スタンダード
高輝度側・階調優先 あり







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水俣乗越のわずかに手前まで来ました。11時を過ぎてお天気は徐々に怪しくなっていきます。そして正午過ぎには槍ヶ岳は完全に霧雲の中に埋没してしまいました。それにしてもここまで来て尚高低差のある道のりを目の当たりにして思わずため息が漏れてしまいました。確かにだからこその変化に富んだ景色は楽しめるわけですが…。

DMC-LX2

2009/08/04撮影
焦点距離 6.3mm(35mm換算28.0mm)
Tv  1/400秒  Av F6.3  ISO100
露出補正  -1/3  WB オート  クオリティ RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio 2.0 SE 
カラーモード 記憶色1  アスペクト比 3:2







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東鎌尾根にもニッコウキスゲの群落がいくつもありました。ちょうど上から見下ろしたアングルなので槍沢の雪渓が写りこみました。この辺から先は幾つものハシゴが連なる場所を登ったり垂直の鉄製ハシゴを降りたりとかなりスリルを味わえました。手を滑らせたら間違いなくアウトという場所は何箇所も出てきたので手にはしっかりスベリ止め付きの軍手をはめていました。こんな時に地震が来たらやだなあと余計なことを心配してしまいました。(実際何年か前の大地震で壊滅的な被害が出たそうです。)下山後に静岡県沖で発生した地震のニュースには少々背筋が寒くなりましたが…。この後はガスが発生して見通しはかなり悪くなっていきました。こうなると写真どころではなくひたすら山道を登っていくだけです。途中2~3滴の雨粒を感じましたがこの日も天候が大きくくずれるといった事はありませんでした。この日の宿のヒュッテ大槍には2時半位に到着。穴場的な存在との予想に反してすでにたくさんの登山客が来ていました。あたりはすでに日の入り後のような暗さで間近に見えるはずの槍ヶ岳もすっぽりと霧雲に覆われたままでした。当然のことながら槍の山頂は目指すまでもなく明日に備えてたっぷりと休養することにしました。

DMC-LX2

2009/08/04撮影
焦点距離 12.5mm(35mm換算55.0mm)
Tv  1/200秒  Av F5.6  ISO100
WB オート  クオリティ RAW 
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio 2.0 SE 
カラーモード フィルム調V2  アスペクト比 3:2

by flatcalm | 2009-08-17 00:05 | 風景(山)